カミングアウト

自分のいろいろを

記録しておきたくなった。


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カミングアウト


9月に、ひっそりと47歳になりました。

 

5月と8月の集団生活で

何もできない自分が情けなくて

 

残っていた生きづらさが

浮上してきた数ヶ月でした


いいかげん何とかしなきゃ、なんて

しばらく落ち込んで

泣いたりしていたけれど

 

あと3年で50歳なんだと思ったら

いいかげん、自分を変えようとするのはやめよう

もう、自分の凸凹のまま生きていこう

そう思いました

 

昔に比べたら1割くらいだけれど、

存在していて申し訳ない、

という思いが今もあって


微妙な距離感の人と目が合うと、

つい逸らしてしまうし

  

みんなが忙しそうにしている時も

何をしたらいいかわからなくて

気が利かなくてごめんなさい

 

小学校の低学年の時は

毎日、鉛筆も消しゴムもなくすので

すべての鉛筆と、消しゴムを 

ゴムひもで筆箱につないでもらっていました

 

30代後半で、小学校2〜6年の漢字ドリルと

算数と社会を、週に1回 

家庭教師の人についてもらって、やり直したけれど

3ヶ月もしたら、キレイさっぱり忘れてしまった

 

37歳の時、学習障害だとわかって

なんだかホッとしました

 

結婚していた時は、

週に1回の洗濯がうまくいかず

旦那さんのパンツと靴下で仕事に行ったことが

何回もありました

 

今の仕事をはじめて5年

どうしても入金確認ができなくて

税理士さんがいなかったら 

仕事も続けてこられなかった 

 

今も日常生活を保つことに緊張感があります

  

由佐美加子さんが

自分は欠けているという痛みが強い人は

人の凸凹に美しさをみる人

 

そして自分も

この凸凹こそが美しさだとして生きる時

 

机上の空論ではなく

みんなが凸凹のまま

ありのままで在っていいという世界を

現実にあらわすことができる

 

というようなことを話されていて

 

まず、自分からはじめてみることにしました

  

11月11日

去年は自費出版の本の発売日

 

今年は 

私は私で生きていく 

 

という

 

大いなるものへの宣言でした