凸と凹

いかんいかん。

また、自分以外のものになろうとしてた汗


Aちゃんのおかげで

カナダの10日間より
藤野の10日間の方が
ラクだった

でも、やっぱり3割
いや今は2割かな
が、しんどかった


合宿でみんなが

他の人たちのために
色々気づいて動いているのに

何で私は気が利かないんだろう

何で自分のことだけで
いっぱいいっぱいなんだろう

何で大人になれないんだろうって

帰ってからも落ち込んでた


で、きのう。

仲間のアーティストに
久しぶりに会った

彼は人が集まる場所に行くことが
苦手で、難しいのだけれど

すばらしいアーティストで

その、現代の生活では
不便であろう特徴が

彼と自然との繋がりを
より強めているようにみえる


久しぶりに彼に会って、はたと

また、自分以外のものに
なろうとしていたことに
気がついた

よし、苦手なことはあきらめて
自分ができることをやろう
と思っていた翌朝に

ブログのことを教えて
というメッセージがきて

仲間うちで興味のある人に
シェアすることになった

それが決まったら
またラクになった

きっと、その人が
できることと
できないことは

パズルのピースの凸凹で

その凸も、凹も
ちゃんと表現しないと
しんどくなるんだ

きっと、その凸と凹、
インプットとアウトプットは

この世界の気流とか
エネルギーの流れや循環で

それを止めるのは

自然界に流れる空気や
水の流れを止めるように
不自然で

どこかに歪みが出るのかもしれない。


自然界に見習って

それそのものの特徴を
ちゃんと活かせる環境で

その機能を最大限に引き出そう。

多機能性、
パーマカルチャーで習ったじゃないか汗


テンダーさんが

最も長く続いているシステムは
生態系だから、
それをお手本にする
と言っていたけれど

答えに迷ったら自然に聞け、だな