本音ナビゲーション

友だちのSちゃんと

ライブに行ったあと


共通の知人の女の子と

カフェで合流する話に

なったのだけれど


ライブからの帰り道

とても魅力的な

レストランをみかけたり

お腹がすいたりで


二人ともカフェには行かず、

もう、ご飯食べちゃいたい

という感じになった


そのことを彼女に伝えて

予定を変更してもらおうと

何度も連絡したけれど

メッセージも電話も通じない。



こんな時、

私ひとりだったら

間違いなくカフェに行っていたと思う


約束したし、

彼女がカフェで

一人で待ちぼうけに

なるかもしれないし

と心配になって。



でも、Sちゃんは

大丈夫だよ。

私たちどうしてるかな、

と思えば連絡しようとしてくるよ


と、連絡がとれないまま

二人でご飯を食べ始めた


で、その途中で

連絡が来たのだけれど、


連絡取れなくてごめんねー

充電してて、

今、カフェの近くまできたとこ

一人で行ってみる

また別の日に合流しよう


みたいな

さらっとした感じで

大丈夫そうだった。



でも、ここまでだったら

本当にこの選択がよかったのかどうか

私は、確信を持てなかったと思う。


彼女の気遣いで

大丈夫だよって

言ってくれただけかも、って。


でも、その後

そのまま二人で

ご飯屋さんで話をしていて


今日のミュージシャンに

私の絵を渡したかったな


と、Sちゃんが言った

30分後くらいに


その、海外から来ていた

ミュージシャン御一行が

ご飯屋さんに来た


叶うの早っ

と二人で驚きつつ

Sちゃんは絵を

渡すことができて


これはもう

世界と調和してるよ

というサインなので


これでよかったんだ、

と確信を持てた。



すごいなー

私だったらカフェに行っちゃってるよ


どうしたら確信がもてるの?

と聞いたら


私がとよさんと二人でご飯を食べることに

ワクワクしているんだから


ぜったいに相手にとっても

いい結果になっているはず

ということに確信があるの


とよさん、言ってたでしょ


すべての人が

本当に行きたい場所に

本当に行きたい

タイミングとスピードで

向かっていたら

信号がなくても

ぶつからないはずだ

って。


うん、そう思ってる。

確信してる。


ゴッドと私と

一対一の時は

調和していることを

完璧に信頼して

委ねられるんだけど


リアルな人を前にすると

現実とか

そっちに負けちゃうんだよね


思考を優先しちゃうか

完全にゴッドに乗っ取られるか


どっちかなの


その中間ができるようになりたいな

人と一緒にいても

実践できるやつ

と言ったら


振り幅大きいねぇ

なんて笑いつつ


私、何も考えてないの。

大きな猫がいる

って言われる


と聞いて



確かにSちゃんを見てると

猫みたいだなぁ

と思う


一瞬一瞬

直感で動いている感じ。


いつだって

本当の

心のままの言葉と

ふるまいで生きてる。



これからは
こんな風に生きるんですよ
という

新しい時代の象徴として
この時代に生まれたんじゃないか
と本気で思う

彼女の絵も

みんなの回路をひらくために
宇宙から降りてきた
みたいにみえる


で、翌日。


アウトドアのクラブで。


探していたものが見つからなくて

申し込みをしていたプログラムを

キャンセルしたくなった


でも当日だし、と

いつもなら戸惑う所を

わりとさらっと


プログラムを

キャンセルしたいこと


今日クラブを退会して

スクールに入るつもり

と話したら


講師の方が

オススメのスクールを

教えてくださった



プログラムをキャンセルして

予定が空いたので


今度参加する

合宿に必要なものを

近所のお店に買いに行ったら


そのお店が

その日の夜から

私の合宿の初日まで


出張でお店を閉める
と聞いて


うわー、あぶなかった汗


あの時、気が乗らないのに

プログラムに参加していたら

お店には行っていないから


合宿に必要なものを

準備できなかった、と


またまた、

本音に従いなさい

というメッセージ

をもらった



迷ったら、本音はどっち?

とすぐに聞こう


それが一番の
ナビゲーションだから


恐れ、不安、常識、評価

が理由の意見は

ぜんぶ却下だからね。


そのうち、

人といても

何も考えずに

直感で選べるように

なるはず。


…だよね? 

 

…ゴッド?