ほんとうの価値

大西つねき さんの動画を観て


日本では、お金は

自分の政府で発行して

使う先が国民ならば


そのお金は

自国の中で

まわっているので

何も問題はなく


お金をたくさん発行して

必要な部分にまわして


それによって

人が動き

価値が生まれるのだから


自然環境とか

介護とか

子育てとか

教育とか

自然エネルギーとか

食料の自給とか


この国に必要なことに

お金を注げばいいだけ


お金が足りないというのは

妄想で


日本という国が

借金だらけというのも

かんちがいで


お金の価値は

頭の中にしかない


でも

実際に作り出された

物やサービス

には価値があり


自然環境や

人の時間や労力

にも価値があり


本当の価値は

そっちなのに


お金に価値がある

と勘違いして


お金のために


必要なくても

物を作りつづけて


本当の価値である

自然を破壊し


お金がないという理由で


本当の価値である人間が

食べられなかったり

教育を受けられなかったり


人生を楽しむ暇もないほど

仕事に時間を費やしたり

している


世界中がこの

かんちがいした

妄想の中にいると知って


なんてバカらしいんだろう!

と思った


そして

私がやっていることも

同じだな、と


頭の中の

妄想でしかない

悩みによって


今、目の前にある

本当の価値である


自分の時間や、

人との時間を

楽しめない


目の前の

美味しいご飯を

気もそぞろで

食べたりして


なんて、バカらしいんだろう

と思いながら

夜道を歩いていた


その日は

台風が近づいていて

風がつよくて


私は、その中を歩きながら


足元の舗装された道に

そこに注がれた

人々の時間と労力をみて


全身を力強く

吹き抜ける風に


圧倒的な実在

を感じて


目に入るものすべて


家も塀も、

夜空も雲も緑も


あー、価値のあるもの

ばっかりだなぁと

うれしくなって


いつも、こんなにも

価値のあるものに

囲まれているんだなぁと

ありがたい気持ちになった



そして、次の日


浜辺でおこなわれる

ライブに行こうと


一人だったけど

誰かいるだろうと

急いで歩いていて


小道をぬけて

海を目の前にしたら


その音と、色と

視界いっぱいに

ひろがる姿に


風邪をひいていたので

久しぶりの海に


あぁ、ありがたいなぁ

とかみしめつつ


ライブの場所に着いたら

もうはじまっていて

席はいっぱいで


でも友だちが

ここ空いてるよって

遠くから

手をふってくれて


行ってみたら

みんないて


波の音と

音楽と

海から吹く風が

なんとも気持ちよくて


しあわせだなぁ、と。


終わったあとも

今度、みんなで

満月の夜に

浜辺で寝たいねぇ

なんて

おしゃべりして


こんなにも

いい時間を過ごしているにも

かかわらず汗


3回くらい

あ、やっちゃった(野暮だった)

と、自分にダメ出ししそうな

ことがあったんだけれど


いやいや、

頭の中の妄想に

この目の前の価値は

明け渡さないよ


と、目の前の価値

ほんとうの価値に


フォーカスを

しなおすことができた


この感じ、続くかな?笑


しょうこりもなく

また宿泊ありの

講座に申し込んだので


きっと

その時にわかるでしょう汗