ゆだねるのは、自分のため。

私は祈るとき、

ゴッド

私を乗っ取ってください。


人生のすべての選択肢を放棄します

なんて言う。


あなたの意図と違うとき、

私を強引に連れ戻してください

とか。


でもこれは、自己犠牲でも

自我を捨てようとしているのでも

なんでもなく。


どちらかというと

その逆で

自分のためにゆだねてる。


至福を追求している、

というのに近い。


ゴッドのフローに乗っている時は


無意識でほとんど記憶がなかったり汗


自分の動きを客観的に

眺めてるようだったり


ゆっくりとスローモーションで

流動的に変化していく

世界の中で


一瞬一瞬、目の前の現実が

つくりだされるのを


しずかに、驚きをもって

眺めていたり


とにかく、瞬間瞬間の

奇跡の中にいる幸福感を

感じている。


そして、

フローに乗ってるわけじゃないけど

サインを見せてくれたり、

ああ、これゴッドだ

と気づくとき。


だいたいいつも

思わず笑ってしまったり、

うれしくて泣けてきたりする。


どちらの場合も、

ゴッドの愛に

包まれていたり

見守られているのを感じる。


だから、

ゴッドに乗っ取られることは

しあわせそのもの。



あたり前といえば

あたり前なんだけど


ゴッドは私の自我より

私の望みをわかっていて


しかも、

過去も未来も

ぜんぶ知っていて

その上で

与えてくれるから。


だから、自分(自我)以上に

ゴッドが与えてくれるものを

信頼してる。


与えるというのは、

経験のこと。


そして、ゴッドは私を愛している

ということに対して

100%の確信があるので


ゴッドが悪いように

するはずがない

という信頼がある。


だから、もう、

ほとんど怠慢じゃないか

と思うくらいの

人生の丸投げっぷり。


でも、この幸せ感たるや。


一度知ってしまったら

後戻りできない笑


ゴッドに恋い焦がれるように


自分のすべてを

乗っ取られることを


あなたに使われることを


あなたが望む

配役を生きることを

願ってる


これからも、

一瞬一瞬の奇跡の中を

泳ぐように

生きていきたい。