手を挙げる。

今日、ゴッドについて

インタビューを受けた。


目に見えず、

証拠がないものを語るには

例えば、どこかの司祭とか

めっちゃサイキックとか

何かの活動をしてきた実績とか

肩書きとか、裏づけとか

そういうものがないと、

と思ってた。


だって、どこの馬の骨かわからない人が

ゴッドについて語っても、

誰も聞く耳を持たないだろう、って。


今までの仕事で

現実が変わっている

という実績があるから、

取材の話がきたのだろうと思ってた。


でも、ちがった。

過去の仕事について

相手からは

ぜんぜん聞かれなかった。


ただただ、ゴッドの話に

興味があるようだった。

びっくりした。


裏付けとか、実績とか

何もないのに、

いいの?って。

私が語る理由あるかな?って。

ゴッドに関する活動だって

そんなにしてないしね汗


で、その後

友だち3人でご飯を食べてた時。


これからは、誰か特別な人がやる、

というのじゃなくて、

手を挙げた人がやればいい。

という言葉を聞いて、

そうか、そうだな、と。


私は、ゴッドについて語る、

ということに手をあげようと思う。


他の取材を受けている人は

ガチで活動されている人ばかりで。

それに声をかけてもらえるなんて、

ありがたいなー


すごい時代になったもんだ。