フローに乗るとき、降りるとき

昨日、1000人規模のセミナーに参加した。


ランチの時間があまりなくて

ご一緒した方が

ちょっと急いでいる感じだったので、

よかったらお先にどうぞ、と言って

私は焦らず、自分のペースで行動した。


ゆっくり食べてお手洗いに行って、

会場に戻ってきたら、

5分すぎくらい。


その間ずっと、私は創造主だから

自分の現実は自分でつくる、と

意識していた。


そうしたら、会場について、

席が空いてないように見えたけれど

必要なものが与えられる、

と思いながら歩いていると、

真正面のスタッフ席が空いていた。


ここいいですか?と聞いたら

どうぞ、と。


ランチの時、

午後は本人が見えるところに座りたいな、

と話していたから、

ちゃんと与えられた。


これに気を良くして、翌日。


気になるライブがあったので、

行くかどうか

ゴッドにおまかせしておいた。


必要なら連れて行ってください、

必要なければ止めてください、

と目覚ましもかけずに寝て。


朝の目覚めから、

ゴッドのフローに乗って過ごす。


そうしたら、やりたいこと全部やって

土鍋ご飯まで作って、

はじめて時計を見たら

ちょうどいい時間。


今から出ればライブにぴったりだ。

さすがゴッド、と思ったのに、

昨日うまくいったから調子に乗って


私は創造主だから、

なんだってできちゃうんだもんね、

と、わざわざ

(としか言いようがない汗)

コーヒーを飲んで、

その後もいろいろやって。


で、ライブ会場についたのは、

終わる1時間前。


残りを聴いて、

そのあとで話を聞いて、

めちゃくちゃいい時間を

逃したと知った。


昨日との違いは、

自然か不自然か、

本当に望むことだけをやったかどうか、かな。


昨日は、

ゆっくりランチを食べたかったし、

お手洗いにも行きたかったし。


自然に、流れに乗って、

本当の望みだけを叶えた。


でも今日は、

今出ればライブにぴったりだ、

と思った後、


ちょっと試すかのように、

コーヒーを飲んだ。


その後も、あえて

としか言いようがない感じで

いろいろやった。


どんなにゆっくりしたって、

自分が創造主って思っていれば

大丈夫でしょ?みたいに。


きっと、本当にコーヒーが飲みたかったら

大丈夫だったと思う。


でも、そうじゃなくて、

あえてやった。

これは思考だ。


思考が入ると、不自然になる。


そして試すという行為は、

信じてない、というか

ゆだねてない。


そしてゴッドは、

フローに乗らないとか、

サインを無視する、

ということも選択させてくれる。


無視しても、ゴッドはおこったりしない。

ただ、今の社会通念の結果を受け取るだけ。


ゴッドはサインを追うことも、

追わないことも、

自由にさせてくれる。


でも、やっぱり

ゴッドのフローに乗ったほうが

いろいろうまくいって

しあわせ度が高いなー


そう思ってしばらくは、

サインを大事にして

動けるようになった。


そうすると、やっぱり

スムーズに流れる。


必要なことが

段取りしなくても

ちゃんと終わる。


今回学んだこと、

フローに乗り続けるコツは、

思考をはさまない。

試さない、だな。


で、この違いをはっきりと認識させるために、

わざわざ、2日続きで

こういう体験をさせてくれる。

コントラストを見せてくれる。


そのおかげで、

ゴッドのフローに乗る純度が上がる。


いやー、ほんと、ぜんぶ愛だわ。