ゆだねたら、大丈夫だった。

ハワイ島のジャングルの中で

太陽光と雨水で暮らす女性の

リトリートに行くのだけれど


その、前日の15時過ぎまで

苦手なパッキングができてなくて。


もう1か月以上前から

パッキングしなきゃ、って

準備をはじめてたのに泣


天気予報を見て、

暑いと思ってたのに寒いかも

洋服を考え直さなきゃ、

でも、どうしよう、と、

ちょっとパニックになってた。


どうしていいかわからなくて

オーガナイズが得意な友だちに

連絡して助けてもらいたいな、

と思ったけれど


いや、こんなことで頼っちゃね。

家庭があるし、忙しいだろうし、

と我慢して、

でも、ほとほと困っていたとき。


あ、そういえば、今日

カードひいてない、

と思い出した。


カードをひいてみたら、

「独立心」


はい、自分でやります汗


もう頼らない、と決めたら、

はらが据わった。


というか、自分ではできないから、

もう、ゆだねるしかない。


そこから先は、

何をどうしたのか、

ほとんど記憶がない。


でも気づいたら、

部屋も片付いて、

パッキングも終わってた。


家にあるものを食べて終わりにしよう

と思っていた夕飯は、

ゴッドに出かけるように言われて、

温かいものも食べられた。


本当は校正を終わらせたかったけど、

手をつけられなかったな。


あしたの午前中しか

時間ないけど、

ゆだねます、と言って寝た。


で、今、朝の4時半。

出発する当日なのだけれど、

ゴッドに起こされた。


いつもは、まず起きたら

片づけや掃除をしなさい、

という指示が多いのだけれど、

今日はしごと(校正)しなさい、だった。


めずらしくスパルタだなー

と思って、気がついた。


あ、これ、時差ぼけ対策だ。

なるほどねー。


やりたかった校正と、

時差ぼけのことまで気にかけてくれるなんて。

ありがとう、ゴッド。


何も心配することなかったんだ。

パッキングも、校正も。


校正、今からはじめて

終わりますように汗


あ、ゆだねますっ