サインとタイミングを待つ。

最近、ゴッドのサインが以前ほどよくわからない。


一時のように、一日中ゴッドのフローに乗って過ごす、

ということがなくなって、さみしい。


でも、それでも、まったく何もない、というわけではないので、

ちゃんと愛されていることはわかってる。


今、福岡に来ていて、友だちと別れた午後、

何をしたらいいですか?

とゴッドに聞いても、シーン。


それで、あ、そうだ、友だちがいいよ、

と言っていた映画を観に行こうと思い立つ。


でも、その建物に行ったけれど、

その映画は上映されておらず。。


買い物でもするかと

ふらふらして、試着したりして、

でも、やっぱり何もなくて。


そうだ今朝、靴屋さんで勧められた

靴下でも買うか、と地下に行ったら、

そのお店に理想的な包丁とまな板があった。


でも、もうあるものだから、

買うのはやめておくか?

でも、理想どおりだな〜

としばらく悩んでいて、

このブランドのこと忘れるかも、

と焦って(メモすればよかった汗)

お買い上げした。


でも、お会計の時、目に入ったものが

見本のと、木目の美しさが全然ちがった。

あれ?と違和感を持ったけれどスルー。


ざわざわして、もう一度見せてもらったら

やっぱり、あまりにもかけ離れてて。


木目が違うのは当然だけど、

これだったら買わなかったかも

と思ったのに、

もうカード処理したし、と、

ちょっと待ってって言えなかった。


悔やむのは、店員のお姉さんが、

ちょっと口の上手な感じで、

横で話されていた時、

最初からザワザワしていたのに

その違和感を無視したこと。


商品を確認する時も

ちらっとしか見せなくて、

その様子に一瞬、あれ?って

違和感を感じたのに、

その時も自分の感覚を

大事にしてあげられなかった。


で、帰ってからゴッドに、

買い物する時、

どこに気をつけたらいいの?と聞いた。


そうしたら、昔、ブックマークしたページが目について。

そこには、

嫌な気持ちがする時は、動かない。

とあった。


自分の気持ちが不安や恐れのまま行動すると、

行動はエネルギーを産むので、

その感情を増幅させてしまう。


そうか、そうだ。

買う時の自分の状態を見なさい、ということだ。


心地よければ、その結果は心地よいものになるし、

ざわざわしたまま行動したら、結果もそうなる。


だから不安から服を買うと

どれも使えないんだな。


そして、そのページの流れで、

久しぶりにトーシャの本を読む。

ああ、そうだ。

すべてが最高の結果になると信じて、

ただ、オープンに、スペースを開けておく。

サインとタイミングを待つ。


この、「待つ」というのが苦手だな〜。。

ゴッドに問いかけて、

すぐに何かのサインがないと、

ゴッドのサインがわからなくなった泣

なんて悲しくなって。


でも、そういえば。。

ゴッドのフローに乗っていた時は、

質問することすらしないで、

ほとんど無意識に動いてたな。


自分が動いているのを

客観的に眺めている感じ。

パッキングの時なんて、

その間の記憶がない汗


でも、私とゴッドとの関わりが

どんな形でも、

私が、関係性を見失ったと

悲しくなっていても、


ゴッドはいつも

愛を注いでくれている。


あとは、私が

どれだけ信頼して待てるか、だなー


今回だって、落ち着いて後から見れば

ゴッドはちゃんと質問に答えてくれてる。


なのに、ゴッドに聞いて

すぐに直感が来たり

フローに乗れないと

えーん、繋がりが切れた

ってしょげるんだ。


大事なのは、

ゴッドのサインはこんな風にくる、

という期待や思い込みを手放すこと。


そうでないと、

そこにあるゴッドの愛を

受け取れない。

認められない。


どんな愛も、受け取るコツは一緒だねぇ。