ゴッド談義

Y-mobileからDMがきた。


あれ?ぜんぶ解約したはずなのにな、

と思って問合せたら、

ずーっと契約したまま

カードの引き落としが続いていたらしい。

がーん。。


何も使っていないのに毎月4500円くらい

払っていたのかと思うとショックすぎる。


で、調べてみたら、

前の旦那さんの電話が私の名義のままになっていて、

彼は今も普通に使っているみたいだった。


あぁ、誰かが使っていてくれてよかった。

無駄にしていたわけではなかった、

と少しホッとして、彼に連絡する。


お店で一緒に説明を聞きたいからそっちに行くよ、

ということになって、翌日の午前中に

駅で会う約束をする。


朝、いつものようにゴッドにゆだねて

朝の支度やら、掃除やらをしていたのだけれど、


途中で、ガスストーブをしまいなさい、とか、

メラニンスポンジで水垢を落としなさい、

みたいな、気づいたら、

いつものルーティンとは違う掃除をしている。


あれ?なんでこんなことまでしてるんだろう、

と、しばらくしてから気がつく。


ひょっとして、彼がうちに来るのかな?

と思って、彼にメッセージを送る。


その前に、これまた奇跡ちっくなんだけれど、

ガスストーブをしまいなさい、

というゴッドの指示にしたがって、

掃除してから、

クローゼットの奥にしまうために

扉を奥まであけたら、、


そこに、彼に渡そうと思って忘れていた

彼の書類やら、何やらが

目の前に置かれていて。


おお、さすがゴッド!ありがとう!

彼に会う数時間前にこれを見せてくれるなんて!

と感激していたのだけれど、


もし、彼が帰りにうちに寄るつもりなら、

その書類をもって出かけなくていいので、

彼に聞こうと思って。


今日、終わったあと、家に寄る?

というメッセージを送ってしばらくしたら

とつぜん自宅に現れた。


駅で待ち合わせのつもりだった!

と言って驚いて、

ゴッドが掃除をさせてくれたことに感謝した。


部屋が汚かったら、

突然の訪問をよろこべなかっただろうから。


彼がうちの中をくまなく見て、

すごい、君がぜんぶ掃除したの?

と聞くので、


うん、ゴッドに言われる通りにしてる。

なんでこんなに掃除させられるんだろう、

って不思議に思って、


だから、あなたがうちに来るのかな、

と思ってメッセージしたんだよ、と。


彼は、昔からゴッドとつながっている人で、

誰にでも、普通に、

ゴッドがこういった、と説明するので、

クレイジーだと思われることも多い。


でも、今は、ゴッドの話が、

私ときっちり通じるので、

二人でしばしゴッド談義をする。


彼が、

「僕が(ゴッドについて)言っていたこと、わかった?」

と聞くので、

うん、私も今は、あなたと同じことを言ってるよ

と。


その後、二人でお店に行って、色々と手続きして、

でも、その途中で彼が、

「ゴッドが恐れを手放せと言っている」

と、それまで進めていたことを突然やめて

違う方法を探す、という。


お店の人はキョトンとしていたけれど、

私は、彼が何を言っているのか

よくわかった。


その後、二人でランチを食べて、

僕が出すよ、というので、

ちょっと失礼だったと反省するくらい

えーー!と、驚いて

「デートみたい!」と言ったら


「そうだねえ、僕は君を全然デートに連れて行かなかったね」

と昔話をしながら、

時々、こういう時間を持とう。

僕はリーダーでいたいのに、今

周りの人は僕に指示する人ばかりなんだ。


ジーザスも、一人の時間が必要だ、

と言って休憩した。

だから僕も、時々はこうして

現実からエスケープする時間が必要だ。


と、久しぶりにジーザスをロールモデルにしている

彼の話を聞きながら、

人生に疲れた時、

時々実家に帰る人みたいだな、

と思って、ちょっとおかしくなった。