今日も奇跡でできている。

今日もまた、奇跡のような1日だった。


群馬県の高崎で開かれる

エキシビジョンに行きたいと思っていて、


前日に、明日も1日、あなたにゆだねます。

私に必要なら連れて行ってください。

必要ないなら止めてください。

と祈って、目覚ましもセットしないで寝る。


ゴッドは鳥の声で起こしてくれることが多いのだけど、

今日は寝汗で起こされた笑


できるだけゴッドのサインだけで過ごそう

と思っていたので、

時間も見ないで指示だけにしたがう。


シャワーを浴びて髪を乾かして、

メイクをして、フロアモップをかけて、

カードをひいて、ノートを書いて、

ヨーグルトに酵素をかけて食べて、

着替えて、髪をまとめて、

ゴミを出すときに初めて時間をみたら、

ちょうどゴミ出し締め切りの10分前。


準備ができて出かける時に、

Kindleを持っていくことを思い出させてくれて、

ありがとうゴッド♪

なんて気分良く外に出たけれど、

めちゃくちゃ寒い。


うう、でも、今から戻ってあたたかい下着

(天然素材のヒートテックみたいなの)

を着るには、タートルを脱がないといけないし、

そうすると、髪もやり直さないといけないし、

もう、ガマンしていこう!

と歩き出したら、ケータイを忘れたことに気づく。


仕方がないので帰宅して、

そういえば、あの下着は胸元が広いから

下から履けると思いついて、

無事にあたたかくして出直す。


Kindle思い出させてくれるなら、

ケータイだって教えてくれたっていいのに〜

と思ったけれど、

Kindleだったら戻らない。


ケータイだから戻ったんだよな〜

と思うと、着替えさせたかったんだな、

とゴッドの愛を感じる。


と、つらつら書いているとキリがないと思うくらい、

ゴッドの粋なはからいに見守られながら、

電車を乗り継いで、高崎まで。


その間、時間は見ず、

乗り換えの時も、いつもはアラームをセットするけど、

今日はゴッドにおまかせ。

友だちからのメッセージに集中している時、

後ろの人が立ち上がって、

あっ、座るれるかな、と振り向いたら

乗り換え駅だった、とか、


急にお手洗いに行きたくなったら乗り換え駅だった、

みたいな方法で気づかせてくれる。


それ以外も、会場に向かう時もできるだけ

地図を見ないように、

ゴッドのサインを探すようにしていると、


黄色の点字ブロックの真ん中に、なぜか

一本の線のように黒いアスファルトが延々と続いている、

みたいな道だったりして、

ゴッドに道案内をしてもらっているような気分。


いつも、iPhoneでマップ見ながらでも迷うのに、

駅から徒歩25分の道のりをスムーズに行けた。


朝から目覚ましもかけず、時間も見ず、

電車の時間も調べず、

何時に起きたのかも、

何時に家を出たのかもわからないまま、

自宅から2時間弱の道のりで、

会場についたのは、オープンの15分前。

4〜5人が並んでいた。


時間の管理ができず、段取りも苦手、

乗り継ぎも苦手で、方向音痴で、

いつもバタバタだったのに、

ゴッドにまかせると、

本当にスムーズ。


他にも、糖質制限にばっちりの

サラダとチキンのみのプレートがある

ランチのお店までゴッドが案内してくれて。


他にもいっぱいあるのだけれど、

ずーっとゴッドの奇跡が続くから

書ききれない。


今回は人と会った時に、

どう伝えるかが課題だったな。


ゴッドのサインには根拠がないので、

人に説明するのがむずかしい。


一度、ゴッドの存在を知ったので

前だったら気のせいでしょ、と流していたサインも

ちゃんと紐解けるし、信じられる。


ゴッドとの関係性が、日に日に信頼が増して

コミュニケーションをずっと取れている感じ。


ありがとう、ゴッド。

あしたもよろしくね。

眠くなったから、寝ろってことだよね笑