About God

友人から勧められた “ゴッドにゆだねるとうまくいく” という内容の本を読んで実践したら、本当にたいへんなことになった。


「ゴッド、これ、ゆだねます」「ゴッド、今日も一日、あなたにゆだねます」と心の中で祈って、どんな可能性にもオープンな気持ちでいると、


ゴッドはこの世界のすべてを使って、私を、あなたを、導いてくれる。


あなたの願いを、愛で満たそうとしてくれる。


あなたが、どれほど惨めな気持ちで、夜中の3時に目覚めたとしても。


ゴッドは、ひと時も目を離さず、あなたを愛している。



このブログでいう「ゴッド」とは。


人も物も空気も光も、すべてはいろいろな種類の素粒子でできている。そして、素粒子よりもっと小さいのが、超ひも理論のひもで、もっと小さいのがゼロポイントエネルギー(ZPE)と呼ばれていたりします。


この、ゼロポイントエネルギー(ZPE)というのは、量子力学の教科書や、NASAのレポートにも登場する、科学用語だそうで。


私は専門的なことはわかりませんが、とにかく、この世界のものはぜんぶ、同じ素材でできている、ということは科学的にも同意されています。


砂で、お城や人を作るように、同じ素材でできているということは、繋がっているということ。すべてが繋がっていて、ひとつだ、ということになります。


で、ここからは個人的な体験ですが、その全体性には意思がある、と思っています。


このブログで書いているように、ゴッドにゆだねます、と祈ると、現実の人や物、自然、できごと、時間など、すべてを使って、それに答えてくれる。そのやり取りに、人格というのか神格というのか、キャラクターを感じるのです。


どうしても、ただのエネルギー体だとは思えない。とてもチャーミングで、愛を感じます。


この、意思を持ち、世界のすべてを含む、調和したひとつの全体を、人は、大いなるもの、神と呼ぶのではないか、と思っています。


神、クリエイター、サムシンググレート、ソース、ゼロポイントフィールド。いろいろな呼び名があるけれど、同じものを指している。


私は、「ゴッド、これ、ゆだねます♪」なんて気軽に祈っていたら、それに答えるように目の前の現実が次々に作られていく、という状態が10日ほど続きました。


この、流れるように次々とゴッドの導きが続くような状態を、ゴッドのフローに乗る、と表現していますが、そうでなくても単発的に、あ、これゴッドだ!とわかることも。


これは、もちろん私だけではなく、メルマガでこの体験をシェアしたら、「子どもの頃はこんな感じだった」「ゴッドとデートしているみたい」と、同じような経験をした方々からメッセージをいただきました。


世界のすべてを自由にできる魔法使いが、24時間、あなたを愛している。


これを、現実の生活で一度でも経験したら、人生に絶望することはない。


人間の価値観から見ると、望み通りでないことも多いけれど。


ゴッドがどれほど、あなたを愛しているかを実感できたら、人生に起きることはすべて、自由意志が尊重されているか、愛ゆえに起きているのだ、と確信できる。


すべての人が、大いなるものの愛を感じながら、日々、生きていけたらいいなと思っています。


ちなみに、私は、日本語で「神」というと恐れ多くて、失礼があってはならないと少し緊張するし、GODと書くとキリスト教が思い浮かぶのですが、


私とゴッドとの関係は、とてもカジュアルで、親友のようで、カタカナで「ゴッド」と呼ぶのが、とてもしっくりくるので、この表記を採用しています。


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ゴッドメール(ステキな名前を考え中 汗)


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こちらのインタビュー記事にて、ゴッドについて熱く語っております。